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スミゾメヤマイグチ(墨染山猪口)
ヤマイグチ属 Leccinum Gray s. I.
学名 Leccinum pseudoscabrum (Kallenb.) Šutara
撮影/July,01,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎ヤマイグチ属 [Leccinum]

・[Leccinum]
 (ギリシャ語の皿+~関する意の接尾語)
・[Pseudoscabrum]→偽の粗雑な。
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/シデ類の樹下。

◎生え方/地上に単生~群生。
◎大きさ/中形。傘径4.5~9cm。柄長6~11.5cm。

◎分布/日本、欧州、北米。

◎食・毒/可食。

・傘/丸山形→饅頭形→丘状。表面は褐色~黄褐色または暗褐色で全面に凸凹があり、のちしばしばひび割れる。湿時は弱い粘性がある。
・柄/径0.5~2cm、逆棍棒状や中位の太いものなど。表面は灰白色の地に灰色~類黒色の細鱗片を密生する。中実。
・管孔/上生~離生。汚白色のち暗褐色。孔口は管孔と同色。
・肉/白色~淡帯黄色。傷付くと灰紅色のち灰色~黒色となり、ときに赤変せずに黒変する。
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