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キイボカサタケ(黄疣傘茸)
イッポンシメジ属 Entoloma (Fr.) P. Kumm.
学名 Entoloma murrayi (Berk . & M. A . Curtis) Sacc.
撮影/July,11,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎イッポンシメジ科 [Entolomataceae]
◎イッポンシメジ属 [Entoloma]

・[Entoloma]
   (ギリシャ語で巻いた縁を持つ)
・[murrayi]→Murrayへ献名。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林地。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/小形。傘径1〜6cm。柄長3〜10cm。

◎分布/東アジア、北アメリカ(東部)。

◎食・毒/有毒

撮影/August,18,2014
・傘/鐘状〜円錐形、中心に鉛筆の芯状の突起がある。表面は黄色で湿ると長い条線をあらわす。
・肉/薄く淡黄色。
・ひだ/黄色→熟すとピンク色を帯びる。直生〜上生。やや疎。
・柄/径2〜4mm、下方やや太く、繊維状でときにねじれる。表面は黄色く条線がある。中空。
撮影/September,03,2014
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