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ボタンイボタケ(牡丹疣茸)
イボタケ属 Thelephora Ehrh.
学名 Thelephora aurantiotincta Corner
撮影/July,18,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎イボタケ目 [Thelephorales]

◎イボタケ科 [Thelephoraceae]
◎イボタケ属 [Thelephora]

・[Thelephora] (乳頭の突起ある)
・[aurantiotincta]→橙色の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/コナラ林、アカマツ混生林下。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/高さ5〜8cm。径5〜10cm。

◎分布/日本、ボルネオ。

◎食・毒/不食。

「裏面/子実層托」
・子実体/基部より扇形〜へら形の傘を四方に開き、八重咲きの花状をなす。表裏とも橙色〜橙褐色で縁は白色。
・子実層托/傘の裏面にある無数の細かい乳頭状疣。
・肉/革質で表面色を帯びる。
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