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アシナガイグチ(脚長猪口)
キクバナイグチ属 Boletellus Murrill
学名 Boletellus elatus Nagas.
撮影/August,20,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎キクバナイグチ属 [Boletellus]

・[Boletellus]
    (Boletus より小さい・・・を示す)
・[elatus]→背の高い。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/アカマツ、コナラ林、シイ、カシ林下。

◎生え方/地上に散生、単生、群生。
◎大きさ/小形〜中形。傘径3〜9cm。柄長9〜23cm。

◎分布/日本、北アメリカ(メキシコ)。

◎食・毒/不明。

・傘/半球形→饅頭形→扁平。表面はややフェルト状で赤褐色〜クリ褐色〜帯紫褐色、湿時は弱い粘性がある。
・柄/径0.6〜1.2cm、著しく長く、表面は傘と同色かやや濃色、微細軟毛に覆われる。
・管孔/上生〜離生。黄色のちオリーブ色。孔口は多角形で径1mm内外、傷口の変色性はない。
・肉/傘部は黄白色、柄部は表面色。
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