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ハナイカダ(花筏)
ミズキ科/ハナイカダ属
学名 Helwingia japonica
撮影/April,29,2013

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/「ママッコ」「ヨメノナミダ」。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎樹形/落葉低木。

◎樹高/1〜3m。

◎花期/4〜6月。雌雄異株。

◎生育地/丘陵から山地の林内など。
・中央に花の付いた葉を筏に見立てこの名がある。

・葉は互生で、長さ3〜16cm、幅は1.5〜6cmの広楕円形。ふちには浅い鋸歯があり、先端は尾状に尖る。

・「山の幸

・花は淡緑色で直径4〜5mm、葉の中央付近に1個〜数個つける。

・花弁は卵状三角形で3〜4個ある。雄花の雄しべは3〜4個で、花柱は退化している。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
「雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎モチノキ目 Aquifoliales 

◎ハナイカダ科 Helwingiaceae

◎ハナイカダ属 Helwingia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。
APG分類体系Vでは、ミズキ目ミズキ科からモチノキ目ハナイカダ科に変更されました。

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