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コウヤボウキ(高野箒)
キク科/コウヤボウキ属
学名  Perrya scandens
撮影/October,21,2013

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎別名/「タマボウキ」

◎分布/本州(関東地方以西)、四国、九州。

◎樹形/落葉小低木。

◎樹高/50〜100cm。

◎花期/9〜10月。

◎生育地/山地の林縁など。
・高野山で枝をほうきの材料にした事からこの名がある。

・葉は2型あり、1年目の枝には卵形の葉が互生し、2年目の枝にはやや細い葉が3〜5個ずつ束生する。

・花は1年目の枝先に1個ずつつける。頭花は白い筒状花が集まったもので、筒状花の長さは約1.5cm。

樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎コウヤボウキ属 Pertya 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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