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キッコウハグマ(亀甲白熊)
キク科、モミジハグマ属
学名  Ainsliaea apiculata
撮影/October,16,2014

◎キク科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 山地の木陰など。

・茎は高さ10〜30cm。

・葉は長さ1〜3cmの心形で、普通五角形または5浅裂する。茎の下部に5〜11個集まってつける。

・頭花は3個の小花からなり、花冠は白色で長さ9mmほど、先は5深裂する。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら
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撮影/March,28,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎モミジハグマ属 Ainsliaea 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「モミジハグマ」「オクモミジハグマ」「テイショウソウ」など。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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