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ミツガシワ(三槲)
リンドウ科(ミツガシワ科) ミツガシワ属
学名  Menyanthes trifoliata
撮影/April,09,2008

◎リンドウ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、九州。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 4月〜8月。

◎生育地 山地の湿地や沼など。

・3枚の小葉を「カシ」の葉に例えてこの名がある。

・根茎は太く横に這って広がる。

・葉は長い柄があり3個の小葉からなり、小葉は長さ4〜8cm、幅2〜5cmの長楕円形。

・高さ30cmほどの花茎の先に総状花序をつけ、直径1〜1.5cmの白い花を多数つける。
山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎ミツガシワ科 Menyanthaceae

◎ミツガシワ属 Menyanthes 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ ミツガシワ科として独立させる考えもあるそうで、ミツガシワ科になっている図鑑もあります。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系では、ミツガシワ属はリンドウ科からミツガシワ科に変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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