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オモダカ(面高)
オモダカ科 オモダカ属
学名  Sagittaria trifolia

「雌花」 撮影/October,06,2007
 

◎オモダカ科、多年草。

◎別名 ハナグワイ。

◎分布 日本全土。

◎高さ 20〜80cm

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 水田、池、沼など。

・人の顔を思わせる葉身が、水面から高く伸び出た葉柄についていることから「面高」の名がある。

・葉は長さ7〜15pの矢じり形。基部の2個の裂片は、頂片より長く、先端は尖る。

・高さ20〜80pの花茎を出し、上部に直径1.5〜2pで白色の花を3個ずつ輪生する。

 

「雄花」
 

・雌雄同株で、花序の上部に雄花、下部に雌花がつく。

 
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ウリカワ」「アギナシ」。おせち料理の材料「クワイ(慈姑)」は、本種の変種、水田などで栽培され全体に大型。

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