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テングツルタケ(天狗鶴茸)
テングタケ属 Amanita Pers.
学名 Amanita ceciliae (Berk. & Broome) Bas
撮影/November,06,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎テングタケ科 [Amanitaceae]
◎テングタケ属 [Amanita]

・[Amanita]
   (トルコ南部のテングタケの多い山名)
・[ceciliae]→献名。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/「クヌギ」「コナラ」などの樹下

◎生え方/地上に散生。
◎大きさ/中形。傘径4〜7cm。柄9〜13cm。

◎分布/北半球温帯。

◎食・毒/有毒 ?

・傘/半球形→扁平→浅皿状。表面は淡灰色〜灰褐色で周辺淡く長い溝線がある。全面に灰褐色〜黒褐色の粉粒状のつぼの破片が付く。
・肉/白色で脆い。
・ひだ/白色、密。
・柄/径8〜12mm、表面は灰褐色の小鱗片に覆われ、基部に灰黒色綿質の不完全なつぼがある。つばは無い。
撮影/October,10,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名はイギリスのきのこ研究家 「M ・ J ・ バークリー師」の妻セシリア(Cecilia)の名にちなんで付けられたそうです。
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