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カバイロツルタケ(樺色鶴茸)
テングタケ属 Amanita Pers.
学名 Amanita fulva (Schaeff. : Fr.) Fr.
撮影/August,18,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎テングタケ科 [Amanitaceae]
◎テングタケ属 [Amanita]

・[Amanita]
   (トルコ南部のテングタケの多い山名)
・[fulva]→帯黄褐色の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/針葉、広葉の樹林下。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/中形。傘径4〜10cm。柄長7〜15cm、

◎分布/北半球一帯。

◎食・毒/可食(生食不可)。

撮影/September,02,2014
・傘/卵形〜円錐形〜中高扁平〜縁部反転。表面は黄褐色〜暗黄土褐色で周辺淡く長い条線がある。
・肉/白色で薄い。
・ひだ/離生、白色、密。
・柄/傘より淡い粉状鱗片を密生し、成熟につれてだんだら模様となる。基部は褐色膜質の鞘状のつぼがある。つばは無い。
「幼菌」 撮影/Septembe,12,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ ツルタケ」に似るが、傘の色が褐色〜茶褐色をしている。
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