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テングタケ(天狗茸)
テングタケ属 Amanita Pers.
学名 Amanita pantherina (DC. : Fr.) Krombh.
撮影/September,06,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎テングタケ科 [Amanitaceae]
◎テングタケ属 [Amanita]

・[Amanita]
   (トルコ南部のテングタケの多い山名)
・[pantherina]→ひょう(豹)の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/針葉樹林(アカマツ・クロマツ)、広葉樹林(ブナ・クヌギ・コナラ)など。

◎生え方/地上に単生、群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘径4〜25cm。柄長5〜35cm。

◎分布/北半球温帯以北・アフリカ。

◎食・毒/有毒。毒成分「イボテン酸」、「ムシモール(muscimol)」を含み、精神錯乱、幻覚作用などをおこす。

撮影/September,08,2014
・傘/半球形→饅頭形→中丘→扁平。粘性あり。表面は暗褐色〜暗黄土褐色で、周辺に放射状の溝線があり、全面に白色のいぼが多数散在する。
・肉/白色。
・ひだ/離生、白色〜乳白色、密。
・柄/径6〜30mm、上下同径かやや下方が太く、基部は球根状。表面は白色で上方に白色膜質のつばがあり、その下は繊維状鱗片がだんだら状になる。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「ヒョウタケ」「ハエトリタケ」などとも呼ばれる。良く似た「テングタケダマシ」は、傘のいぼや柄のつぼの破片が角錐状に尖る。
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