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タマゴテングタケモドキ(擬卵天狗茸)
テングタケ属 Amanita Pers.
学名 Amanita longistriata S. Imai
撮影/July,22,21014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎テングタケ科 [Amanitaceae]
◎テングタケ属 [Amanita]

・[Amanita]
   (トルコ南部のテングタケの多い山名)
・[longistriata]→長い条線のある。
◎一名/アカハテングタケ
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹、針葉樹、混生林下。

◎大きさ/小形〜中形。傘径4〜9cm。柄長5〜17cm。

◎分布/日本、韓国、中国。

◎食・毒/有毒

・傘/卵形→饅頭形→扁平→浅皿状。表面は灰褐色〜ネズミ色で周辺は淡く、長い溝線がある。
・肉/白色で薄い。空気に触れるとわずかに赤色を帯びる。
・ひだ/淡紅色、やや密。
・柄/長い棍棒形。表面は白色で上方に白色膜質のつば、基部に袋状のつぼがある。
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※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 良く似た「ツルタケダマシ」との判断に迷いました。本種は「アカハテングタケ」と呼ばれるようにひだがピンク色(ツルタケダマシは白色)をして、見分けるポイントのようです。写真では微妙に紅色を帯びているようなので判断しましたが、まだ「ツルタケダマシ」を確認していない事から、ひとまず4つ星にしておきます。
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