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コテングタケモドキ(擬小天狗茸)
テングタケ属 Amanita Pers.
学名 Amanita pseudoporphyria Hongo
撮影/August,11,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎テングタケ科 [Amanitaceae]
◎テングタケ属 [Amanita]

・[Amanita]
   (トルコ南部のテングタケの多い山名)
・[pseudoporphyria]→偽のコテングタケ。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/シイ・カシ林、コナラ・クヌギ林など

◎生え方/地上に群生、散生。
◎大きさ/小形〜中形。傘径3〜11cm。柄長5〜12cm。

◎分布/日本(本州以南)。

◎食・毒/有毒。胃腸系障害。

・傘/半球形→扁平→杯状。表面は灰褐色〜暗灰褐色の繊維状鱗片を密布し、しばしばつぼの白い膜片を付着する。
・肉/白色、傘の中央部は厚い。
・柄/径6〜18mm、表面は白色で白色繊維状鱗片をだんだら状に付ける。上方に膜質のつばがあり、基部に袋状のつぼがある。
・ひだ/離生し末端は線状となって柄の上部に流れる。白色。密。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「コテングタケ(A . porphyria)」は本種よりやや小さく、柄の下方に淡灰色繊維状の斑紋があり、基部はカブラ状に膨らむ。
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