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スッポンタケ(鼈茸)
スッポンタケ属 Phallus Junius ex L .
学名 Phallus impudicus L .
撮影/October,23,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎スッポンタケ亜綱 [Phallomycetidae]

◎スッポンタケ目 [Phallales]

◎スッポンタケ科 [Phallaceae]
◎スッポンタケ属 [Phallus]

・[Phallus] 陰茎。
・[impudicus ]→淫らな。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/竹林、林内、庭園など。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/大形。高さ9〜15cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/可食(つぼとグレバを除く)。

撮影/November,04,2014
「幼菌・断面」
・子実体/幼菌は半地中生で径4〜6cmの白色球形。熟すと傘と柄を伸ばす。
・傘は円錐形〜鐘状で白色〜淡黄色。表面には網目状隆起があり、頂部は白色環状。
・基本体(グレバ)は傘表面を覆い、粘液化した暗緑色で悪臭を放つ。
・柄は白色の円筒形で中空。表面に多数の小孔がある。
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