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コイヌノエフデ(子犬絵筆)
キツネノロウソク属 Mutinus Fr.
学名 Mutinus borneensis Ces. f. borneensis
撮影/September,26,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎スッポンタケ亜綱 [Phallomycetidae]

◎スッポンタケ目 [Phallales]

◎スッポンタケ科 [Phallaceae]
◎キツネノロウソク属 [Mutinus]

・[Mutinus] 陰茎。
・[borneensis ]→ボルネオ産の。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/林内の腐葉土上。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/小形。6〜8cm。

◎分布/日本(石川、大阪、京都、愛知)、ボルネオ。

◎食・毒/不食。

撮影/September,18,2014
・子実体/幼菌は1.3〜2cm×0.5〜0.8cmの白色長卵形で地中生。
・托は高さ6〜8cm、径0.3〜0.5cmの小筆状で中空。暗赤色の頭部と淡紅色の柄部に区別できる。
・頭部は表面に網目状の隆起があり、緑褐色の粘液化した基本体(グレバ)を付着し、木の焦げたような臭いを放つ。頂部に小孔を開く。
・柄部は淡紅色〜クリーム色で下方は白色。表面に亀甲模様がある。
「幼菌・断面」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ =『Jansia borneensis (Cesati) E . Fisch.』。

同属に「シマイヌノエフデ(Mutinus(Jansia) boniensis)」と言うのがあり、良く似ているようです。まだ見たことはありません。
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