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クマダハナグモ(熊田花蜘蛛)
クモ目  クモ亜目  カニグモ上科  カニグモ科  クマダハナグモ属
学名 Ebelingia kumadai
「雄」 撮影/April,20,2011

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 4〜9月。

◎体長 雄 2.5〜3.5mm。
     雌 3.5〜4.5mm。

◎網型 ----

・平地〜山地に生息。和名はクモ研究の第一人者「熊田憲一」氏に因む。
・樹林地の周辺、水田周辺、林道などの樹木や草の葉上、花上に潜んで獲物を待つ。
・「雌」 背甲は淡褐色で両側に褐色の条、中央に多数の斑点がある。腹部は黄白色の地に褐色の斑紋がある。
・雄は雌より全体に色が濃い。
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