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カトウツケオグモ
クモ目  クモ亜目  カニグモ上科  カニグモ科  ツケオグモ属
学名 Phrynarachne katoi
「雌」 撮影/August,30,2011

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 5〜8月。

◎体長 雄2〜3mm。雌8〜13mm。

◎網型 ----

・里山から山地に生息、個体数は少ない。和名は最初の発見者、加藤正世氏に因む。
・「雌」 背甲、腹背は黒褐色で多数の突起がある。歩脚は黄白色で第1・2脚の先端は黒色。
・「雄」 大きさ2〜3mm、全体に黒紫色をしている。
・大きい画像、他の画像へ覗く
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「雌」 撮影/September,18,2011
「体下面」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「ヘリジロツケオグモ(P. ceylonica)」は、沖縄県に生息し、頭胸部の周囲に白色の縁と放射状の細い条がある。

2011月9月---体下面の写真とスライドショーを追加しました。図鑑では希少種のようですが、今回で3回目の出会いです。管理人のホームグラウンドでは、個体数が多いのかも ? ?

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