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ミヤマサナエ(深山早苗蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  ミヤマサナエ属
学名 Anisogomphus maacki
撮影/August,09,2013
 

◎分布 本州、四国、九州。

◎生息地 平地〜山地の河川中・下流域。山頂付近(未成熟)。

◎見られる時期 6〜9月。

◎大きさ 50〜59mm。

◎食物 昆虫。

・腹部の7〜9節が拡がっているのが特徴の中型のサナエトンボ。河川の中・下流域で羽化し、未成熟の個体は山頂付近でも見られる。

・7〜9節の膨大部には一つずつ黄色斑があり、第8節のは特に大きい。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

・大きい画像は覗くこちら。
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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科    [Gomphidae]
◎サナエトンボ亜科  [Gomphinae]
◎ミヤマサナエ属    [Anisogomphus]
◎ミヤマサナエ     [Anisogomphus maacki]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 標高1500m程の山頂付近で見つけました。

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