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ヒメサナエ(姫早苗蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  ヒメサナエ属
学名 Sinogomphus flavolimbatus
「雌」 撮影/August,08,2011

◎分布 本州、四国、九州。

◎生息地 山地の渓流。

◎見られる時期 6〜9月。

◎大きさ 38〜42mm。

◎食物 昆虫。

・幼虫が川を下って羽化し、成虫が川沿いに遡って産卵するサナエトンボ。

・「オジロサナエ」と似ていて、同じくらいの大きさだが、胸側の黒条の違いで見分けられる。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

・大きい画像は覗くこちら。
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「雄」 撮影/August,12,2011
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科   [Gomphidae]
◎コガタサナエ亜科 [Octogomphinae]
◎ヒメサナエ属     [Sinogomphus]
◎ヒメサナエ
      [Sinogomphus flavolimbatus]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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