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エゾハルゼミ(蝦夷春蝉)
半翅目(カメムシ目)/ヨコバイ亜目(頸吻亜目)/セミ科/ハルゼミ属
学名 Terpnosia nigricosta
撮影/June,29,2020

◎分布/北海道、本州、四国、九州

◎時期/5〜7月。

◎大きさ/(翅端まで)雄42〜45mm、雌40mm前後。

◎食物/樹液。

・北海道や東北では低山地、それ以南では標高800〜1000mを越える標高の高いブナ林に多く生息する。

・「ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ・・・」と鳴き、後半の「ケケケケケ・・・」は「ヒグラシ」の鳴き声に似る。

・体の大半は黄褐色で、頭部と胸部は黒地に緑色の斑がある。翅は透明。

・不完全変態(小変態)/卵→幼虫→成虫

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 管理人のお気に入りのホームグラウンドでずっと以前から鳴き声は聞いていましたが、姿が見えずにてっきり「ヒグラシ」だとばかり思ってました。今回、弱った個体でしょうか ? たまたま飛んできて地面に落ちたので、撮る事ができ本種だと判明しました。

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