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ヒガシキリギリス(東螽斯)
直翅目(バッタ目)  キリギリス科
学名 Gampsocleis mikado
「雌」 撮影/October,10,2011

◎分布 本州(近畿以北)。

◎時期 7〜10月。

◎大きさ 40mm前後。

◎食物 植物の葉、他の昆虫など。

・体は緑色または褐色。日当たりの良い草地に生息する。♀は産卵管を土の中に差し込んで卵を産みつける。

・「ギース・チョン」と鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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「産卵中」 撮影/October,19,2011
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎直翅目        [Orthoptera]

◎コオロギ亜目   [Ensifera]
◎キリギリス上科  [Tettigonioidea]
◎キリギリス科   [Tettigoniidae]
◎キリギリス亜科  [Tettigoniinae]
◎キリギリス属   [Gampsocleis]
◎ヒガシキリギリス [Gampsocleis mikado]
「雌」 撮影/August,16,2012
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「キリギリス」とされていた種が、近畿地方から南に分布する「ニシキリギリス(G. buergeri)」と、北に分布する「ヒガシキリギリス」に分けられました。近畿地方では2種が生息するそうです。写真は撮影した場所から「ヒガシキリギリス」と判断しました。

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