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ハヤシノウマオイ(林馬追)
直翅目(バッタ目)  キリギリス亜目  キリギリス科  ウマオイ亜科
学名 Hexacentrus hareyamai
「雌」 撮影/October,07,2011

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 8〜11月。

◎大きさ 雄=約25mm、雌=約45mm。

◎食物 他の昆虫。

・体は緑色で、頭部から前胸背面に濃褐色の条がある。主に森林に生息する。

・「スィーッ・チョン」と長く伸ばして鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 類似種の「ハタケノウマオイ(H. japonicus)」は、「スイッチョ・スイッチョ」と鳴く事で見分けられるらしい。また、生息地も違い、主に明るい草地で見られると言う。・・・と言う事で判断しましたが、確実性はなく4つ星です。♂は発音器の所が少し違うようですが、♀は外見での判断は難しいようです。

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