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カワラヒワ(河原鶸)
スズメ目 アトリ科
学名 Carduelis sinica  英名 Oriental Greenfinch

撮影/December,23,2005
 

◎生活型 留鳥。(沖縄では冬鳥)。

◎分布 九州以北。

◎生息地 林、農耕地、河原など。

◎見られる時期 一年中。(寒地では4〜10月)

◎全長 14〜17cm。

◎飛び方 波状飛行。

・九州以北の平地や低山の明るい林など、市街地の公園、田畑などでも見ることが出来る。

・[雄] 全体に褐色かがった暗緑色。翼に鮮やかな黄色の斑があり、飛ぶと黄色い帯状に見え良く目立つ。嘴は雄、雌とも淡い桃色。足は赤味のある肉色。

・[雌] 雄に比べ、全体に緑がかった褐色。

・「キリキリキリ」 「キュキュキュ」などと鳴く。

・国内で繁殖しているのは亜種「コカラヒワ」。亜種「オオカワラヒワ」は冬鳥として渡来し、亜種「オガサワラヒワ」は小笠原諸島と硫黄列島に留鳥として生息する。

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