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ウミウ(海鵜)
ペリカン目 () ウ科
学名 Phalacrocorax capillatus 英名 Japanese Cormorant
撮影/July,01,2007

◎生活型 留鳥または冬鳥。

◎分布 全国。

◎生息地 海岸に近い海上。

◎見られる時期 繁殖地 4〜10月。
           越冬地 10〜5月。

◎大きさ L 84cm。
      W 133cm。

◎飛び方 直線飛行。

・岩場のある海岸に生息、「カワウ」とは棲み分けをしている。「カワウ」との違いは、嘴基部の黄色い裸出した部分が、口角部に尖って入り込んでいる。
・雌雄同色。

・非繁殖期の体は緑色光沢のある黒色。繁殖期には頭部と頸、腿部に白い毛が出てくる。上・下嘴の上面は黒く、下面は黄色味を帯びる。足は黒い。

・岩場や小島などでコロニーをつくって繁殖する。

・体下面の色は幼鳥に近いほど白い。

「若鳥」

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎カツオドリ目 Suliformes

◎ウ科 Phalacrocoracidae

◎ウ属 Phalacrocorax

◎ウミウ Phalacrocorax capillatus

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「カワウ」は何処でも見かけるが、本種を見るには外海の岩礁地に行かないと見れないだろう。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()「ウ科」は「ペリカン目」から「カツオドリ目」へ変更。
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