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キハダ(黄膚、黄檗) |
| ミカン科、キハダ属の常緑高木 |
| 学名 Phellodendron
amurense |
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◎別名/「キワダ」「オウバク」
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◎薬用部位/樹皮の内皮(黄柏)。
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◎薬効/急性胃炎、下痢、捻挫、関節の腫れなど。
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◎採取時期/6〜7月。
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◎花期/5〜7月
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・コルク層の樹皮を剥ぐと、内側が鮮やかな黄色をしている事でこの名がある。
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・樹皮成分にベルベリンを含み、昔から健胃薬として用いられている。樹皮を剥ぎ取り、中の黄色い内皮を採って天日乾燥する。
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・急性胃炎や下痢には、乾燥して細かく刻んだもの約10gを、600ccの水で30分程煎じ、三回に分けて服用する。または、乾燥し粉末にしたもの0.3〜0.5gを一回量とし、三回服用してもよい。
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・捻挫、関節の腫れには、粉末にしたものに酢を加えて練り患部に塗る。
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