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キンモクセイ(金木犀)
モクセイ科/モクセイ属
学名 Osmanthus fragrans var. aurantiacus
撮影/October,03,2021

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/帰化植物。

◎樹形/常緑小高木。

◎樹高/3〜5m。

◎花期/9〜10月。

◎生育地/---
・「ギンモクセイ」の変種。庭木や公園樹に用いられる。

・葉は対生。長さ7〜14cm、幅2.5〜4.5cmの楕円形〜楕円状披針形。ふちは前縁または上部にわずかに細かい鋸歯がある。

・葉腋に集散花序をつけ、橙黄色で芳香のある花を多数つける。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎モクセイ科 Oleaceae

◎モクセイ属 Osmanthus 

APG分類体系V/写真検索

花冠は直径4〜5mm、長さ3〜4mm。雄花には2個の雄しべと不完全な雌しべがある。


樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 中国から渡来したと言われていたが、日本で「ウスギモクセイ」から育成されたという見解もあるそうです。

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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