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シャリンバイ(車輪梅)
バラ科/シャリンバイ属
学名 Rhaphiolepis indica var. umbellata
撮影/May,22,2021
◎別名/「タチシャリンバイ」

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/本州(宮城、山形県以南)、四国、九州、小笠原、沖縄。

◎樹形/常緑低木〜小高木。

◎樹高/1〜4m。

◎花期/5月頃。

◎生育地/海岸や海岸に近い山地。
・名は、梅のような花が咲き、枝や葉が輪生状に出る事から

・葉は互生。長さ4〜8cm、幅2〜4cmの長楕円形〜倒卵形。革質で光沢があり、ふちには浅い鋸歯がまばらにある。

・枝先に円錐花序を出し、直径1〜1.5cmの白色の花を多数つける。

・花弁は長さ約1cm、幅5〜8mmの倒卵形。

・果実は直径約1cmの球形で、10〜11月に黒紫色に熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎シャリンバイ属 Rhaphiolepis

APG分類体系V/写真検索
撮影/December,23,2020
「果実」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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