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ミカワバイケイソウ(三河梅尅吹j
ユリ科/シュロソウ属
学名  Veratrum stamineum var. micranthum
撮影/May,08,2014

◎ユリ科、多年草。

◎分布/本州(中部地方)。

◎高さ/60〜150cm。

◎花期/4〜5月。

◎生育地/湿った草地、湿地。

・「コバイケイソウ」の一変種。静岡県西部〜愛知県、三重県、岐阜県、長野県の一部で見られる。

・葉は互生。20〜35cmの長楕円形で「コバイケイソウ」より細長い。

・茎頂に円錐花序をつけ、白色の花を多数つける。花被片は6個で縁が毛状に切れ込む。雄花と両性花がある。

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写真・上「雄花」
 
写真・左「両性花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎ユリ目 Liliales

◎シュロソウ科 Melanthiaceae

◎シュロソウ属 Veratrum

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「シュロソウ属(Veratrum)」は、「ユリ科」から「シュロソウ科」に変更されました。同じ仲間「バイケイソウ」「シュロソウ」など。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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