自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ツボクサ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ツボクサ(壺草)
セリ科/ツボクサ属 
学名  Centella asiatica
撮影/July,02,2026

◎セリ科、多年草。

◎分布/本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄。

◎高さ/10〜20cm。

◎花期/5〜8月。

◎生育地/道端、庭、林内など

・「壺」は坪とも書き、庭と言う意味。

・茎は地を這い、節から根をだしてふえる。

・葉は直径2.5〜5cmの腎円形で基部は心形。縁には浅い鋸歯がある。

・節から1〜2個の花序を出し、小さな花をかたまってつける。

・花弁は子房より小さく、上部は紫色を帯びる。雄しべの葯は暗紫色。
「花弁」

---APG分類体系�V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類�U Euasterids �U)

◎セリ目 Apiales 

◎セリ科 Apiaceae

◎ツボクサ属 Centella 

APG分類体系�V/写真検索へ
「葉表」
「葉裏」
「若い果実」 撮影/July,16,2026
「2個の分果がくっついている」
「果実」 撮影/August,14,2026
・果実は扁平で約3mmの円形、網目状の脈がある。

・山野草(離弁花類)/写真検索はこちら
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系�V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・夏

--関連ページ--

ヤブジラミ

オヤブジラミ

ヤブニンジン

セリ

ミツバ
観察帳へ  写真帳へ
 
 
 
戻る  表紙へ