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ハマスゲ(浜菅)
カヤツリグサ科/カヤツリグサ属
学名  Cyperus rotundus
撮影/October,18,2023

◎カヤツリグサ科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ/15〜40cm。

◎花期/7〜10月。

◎生育地/海岸、畑、道端など。

・名は海岸に多い事から。地中に細い匐枝を伸ばし、先端に塊茎をつくってふえる。

・茎は細くてかたい。

・葉は幅2〜6�oの線形で短く、根元に数個つける。

・茎先に花序よりやや長い苞が1〜2個あり、その間から1〜7個の枝を出し、先端に赤褐色の小穂を3〜8個つける。

・山野草/写真検索はこちら
「小穂」

---APG分類体系�V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎イネ目 Poales

◎カヤツリグサ科 Cyperaceae

◎カヤツリグサ属 Cyperus

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「小穂/鱗片・中肋・柱頭」
・小穂は長さ1.5〜3cm、幅1.5〜2mmの線形。20〜30個の小花が二列に並んでつく。
・鱗片は赤褐色で長さ約3.5mmの狭卵形。中肋は緑色。柱頭は3個。
・果実は3稜のある扁平な長楕円形。
「小穂/横から見た所」
撮影/November,08,2023
※判断自信度 ★★★★★
※メモ カヤツリグサ科は単子葉類の中では、イネ科、ラン科に次ぐ大きな科。種類が多く、似たものがたくさんあるために見分けは難しい。

APG分類体系�V/目・科名一覧はこちら。

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