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ニセアシベニイグチ(偽脚紅猪口)
ヤマドリタケ属(イグチ属) Boletus L . : Fr.
学名  Boletus pseudocalopus Hongo
撮影/September,05,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎ヤマドリタケ属(イグチ属) [Boletus]

・[Boletus] (ギリシャ語の土塊より)
・[pseudocalopus]→偽+木靴 。
◎別名/ホテイイグチ
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/アカマツ混生林、ブナ科樹林下。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘径7〜15cm。柄長4.5〜13cm。

◎分布/日本、韓国。

◎食・毒/有毒。胃腸系の中毒を起こす。

・傘/半球形→饅頭形→扁平。表面は乾燥しやや綿毛状または無毛で、赤褐色〜黄褐色または暗褐色。
・柄/径1.5〜3cmで通常基部は膨らむ。表面は上部で黄色、下方に向かって淡紅〜暗赤色、または赤褐色を帯びる。傷つくと青変する。
・肉/厚く黄白色。傷付くと弱く青変し速やかに退色して灰色化する。
・管孔/離生〜直生し傘肉の厚さに比べて著しく短い。色は黄色のち汚黄土色。孔口は小形で円形のち角形で菅孔と同色。傷つくと弱く青変する。
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