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フサヒメホウキタケ(房姫箒茸)
フサヒメホウキタケ属 Artomyces Jülich
学名 Artomyces pyxidatus (Pers.) Jülich
撮影/July,28,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目 [Rusulales]

◎マツカサタケ科 [Auriscalpiaceae]
◎フサヒメホウキタケ属 [Artomyces]

・[pyxidatus]→(蓋のある)。
◎別名/コトジホウキタケ
◎発生時期/春~秋。

◎発生場所/針葉樹(特にマツ)の腐朽材。

◎生え方/材上に単生~群生。
◎大きさ/小形~大形。高さ~15cm程、縦、横幅~15cm程の集合体。

◎分布/北半球温帯、豪州、ニュージーランド、キューバ。

◎食・毒/不食。

・子実体/短小な基部から多方向に細分岐し、さらに各々が琴柱(ことじ)形分岐を繰り返す。
・色は初め淡黄土色で、成長するにつれて、または触れると赤褐色になる。後に全体が黒ずんでくる。
・子実層/子実体全面に形成する。
・肉/白色。もろくない。
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撮影/May,18,2022
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