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たねつけばな(種漬花)
アブラナ科、タネツケバナ属の越年草
学名 Cardamine flexuosa
撮影/December.18,2003

別名  たがらし、みずがらし、こめなずな、めくらぜり。

 

◎採取時期  2月〜4月。

◎採取場所  水田、水辺の湿地。

◎花期  3月〜6月。

◎利用部  若芽、蕾。

・稲のモミを水に漬けて苗代の準備をする頃に花が咲くので、この名がある。

・花が開く前のロゼット状に広がった葉の柔らかい部分を摘み採る。

・同じ仲間の「おおばたねつけばな」も同様に食べられる。

・山野草「タネツケバナ」。

食べ方  生食、お浸し、和えもの、天ぷら、煮物、汁の実。さっと塩茹でして、水にさらし、和えものやお浸しなどにする。
薬効  下痢止め、膀胱炎、むくみ、咳止め。詳しくはこちらへ

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