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たねつけばな(種漬花) |
| アブラナ科、タネツケバナ属の越年草 |
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flexuosa |

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別名 たがらし、みずがらし、こめなずな、めくらぜり。
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◎採取時期 2月〜4月。
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◎採取場所 水田、水辺の湿地。
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◎花期 3月〜6月。
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◎利用部 若芽、蕾。
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・稲のモミを水に漬けて苗代の準備をする頃に花が咲くので、この名がある。
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・花が開く前のロゼット状に広がった葉の柔らかい部分を摘み採る。
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・同じ仲間の「おおばたねつけばな」も同様に食べられる。
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| ◎食べ方 生食、お浸し、和えもの、天ぷら、煮物、汁の実。さっと塩茹でして、水にさらし、和えものやお浸しなどにする。 |
| ◎薬効 下痢止め、膀胱炎、むくみ、咳止め。詳しくはこちらへ。 |
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