> > 山の幸 >スギナ

 
 すぎな(杉菜)/つくし(土筆)
トクサ科、トクサ属の多年草シダ
学名  Equisetum arvense

撮影/March,19,2003
 

別名  つくし、すぎな、すぎくさ、まつくさ

 

◎採取時期 3月〜4月。

◎採取場所  草原、道端、土手。

◎花期 花は咲かない。

◎利用部 胞子茎(つくし)

ツクシはスギナの胞子茎で、スギナより先に地下茎から伸びてきて、頭の胞子のうから胞子を飛ばす。ツクシが枯れる頃、スギナが出る。すぎなも食べれる。

 

・胞子のうが開いてない若い茎を根際から摘む。

・頭部は苦みがあるので、嫌いな人は取り除く。

 
食べ方 おひたし、酢のもの、和えもの、炒めもの、天ぷら、佃煮。熱湯で茹でて水にとり、油で炒めて卵とじにしたり、白和えで食べるのが最も一般的。節のはかまを取って料理する。
薬効  駆虫など。詳しくはこちらへ

採取帳へ  山菜索引

戻る  表紙へ