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しろつめくさ(白詰草)
(クローバ)  マメ科、シャジクソウ属の多年草
学名  Trifolium repens
撮影/May,02,2003

別名  うまごやし、しろれんげ、みつば

 

◎採取時期  3月〜5月。

◎採取場所  あぜ、空地、道端、土手。

◎花期  4月〜9月。

◎利用部  若芽、若葉、花。

・牧草として栽培されている。普通、葉は3枚だが4枚ある物もあり、四葉のクローバと言って縁起の良いものとして有名。

・しろつめくさより若干大柄でピンク色の花が咲く、「むらさきつめくさ」も同様に食べられる。

 
・山野草「シメツメクサ」。

食べ方  若芽、若葉は一つまみの塩を入れた熱湯で茹で、おひたし、和えものにする。花は酢のもの、天ぷらにする。
薬効  痔の出血、不安神経症。詳しくはこちらへ

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