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せり(芹)
セリ科、セリ属の多年草
学名  Oenanthe javanica
撮影/March,29,2003

別名  たぜり、みずぜり、のぜり

 

◎採取時期  12月〜5月。

◎採取場所 湿地、水田。

◎花期 7月〜8月。

◎利用部 若芽、若葉、茎、根。

独特な香りと歯ごたえで、七草の中で一番美味しいと言われ、古くから親しまれている。湿地や水田に生える。

近くに「どくぜり」が生えるので注意。「どくぜり」は、竹の子のような地下茎があるので見分けられる。

・春の七草「せり」 「なずな」 「おぎょう」 「はこべら」 「ほとけのざ」 「すずな」 「すずしろ」

・山野草「セリ」。
「せりの根」
「おひたし」
食べ方  おひたし、和えもの、天ぷら、煮物。根はきんぴら。
薬効  神経痛、リウマチ、食欲増進など。詳しくはこちらへ

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