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さるとりいばら(猿捕茨) |
| ユリ科、シオデ属の落葉つる性植物 |
| 学名 Smilax
china |

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別名 がんたちいばら、かから、さんきらい
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◎採取時期 4月〜6月。
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◎採取場所
山地の野原、林。
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◎花期 4月〜8月。
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◎利用部 つるから伸びた若芽。
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・茎にバラのような棘があり茂みを作る。茂みに猿も引っかかるという事で名がついた。
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・芽出しが、良く似た「しおで/たちしおで」も同様に食べられる。
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| ・かしわの葉が手に入らない九州の南部では、さるとりいばらの葉を利用して、サンキラ餅と呼んでいる。 |
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| ◎食べ方 和えもの、天ぷら。アクが強いので、茹でてよく水にさらして料理する。 |
| ◎薬効 利尿、おでき、にきびなど。詳しくはこちら。 |
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