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おおまつよいぐさ(大待宵草)
アカバナ科、マツヨイグサ属の二年草
学名  Oenothera erythrosepala

撮影/June,30,2003
 

別名  よいまちぐさ、つきみそう

 

◎採取時期  花、蕾は7〜9月。若苗は11月〜4月。

◎採取場所 土手、河原、荒地。

◎花期 7月〜9月。

◎利用部  若苗、若葉、花、蕾。

・北アメリカからの帰化植物で、全国いたる所に野生化している。花は、夕方に咲き、朝にしぼむので、宵待草、月見草と呼ばれる。

・寒い時期に、ロゼット状に地面に開いた若苗を根ぎわから切り採る。

・「めまつよいぐさ」より、大きくぼってりとした花が咲く。「めまつよいぐさ」 「こまつよいぐさ」も同様に食べられる。

食べ方  若苗、若葉は、熱湯で茹で、水にさらし料理する。和えもの、炒めもの、煮びたし、煮ものなど。花、蕾は、酢を入れた熱湯でさっと茹で、水にさらし、酢のものにする。
薬効  健胃、整腸、下痢止め。

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