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のかんぞう(野萱草) |
| ユリ科、ワスレグサ属の多年草 |
| 学名 Hemerocalis
longituba |

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別名 オヒナグサ。
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◎採取時期 若芽は3月〜5月。花は7月〜8月。
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◎採取場所 土手、野原、道端、畔、草原。
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◎花期 7月〜8月。
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◎利用部 若芽、花。
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・若芽は地上に出はじめた頃、地中の基部から、ひねり採る。花は、咲いた花だけを首から、ちぎり採る。
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・若芽は、「やぶかんぞう」と良く似て、花が咲かないと見分けられない。
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・カンゾウ類「やぶかんぞう」「ひめかんぞう」「にっこうきすげ」も同様に食べられる。「のかんぞう」は花が一重。「やぶかんぞう」は八重。昼間だけ咲く一日花。
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| ◎食べ方 若芽は、塩を入れた熱湯でさっと茹でて、おひたし、和えものにする。そのほか、汁の実、天ぷらなど。花は、茹でて、酢のものに。そのほか天ぷら、ホワイトリカーに漬けて花酒にする。 |
| ◎薬効 鎮咳、鎮静、不眠、解熱。詳しくはこちらへ。 |
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