自然観察雑記帳> > 山の幸 >ナズナ

自然観察雑記帳/サイト内検索
なずな(薺)
アブラナ科、ナズナ属の越年草
学名  Capsella bursa-pastoris
撮影/March,27,2003

別名  ぺんぺんぐさ、しゃみせんぐさ

 

◎採取時期 10月〜4月。

◎採取場所 畑、道端、空き地。

◎花期 3月〜6月。

◎利用部 若葉、若茎、根。

・秋に芽生え冬の間、葉は地面にはりついたように羽状に広がっていて、春に花茎が少し伸びた程度のものまで、長い期間摘める。

・春の七草のひとつ。春の七草は「せり」 「なずな」 「おぎょう」 「はこべら」 「ほとけのざ」 「すずな」 「すずしろ」

・山野草「ナズナ」。

食べ方 葉はおひたし、和えもの、炒めもの、天ぷら、七草粥。根は塩漬け、きんぴら。 あくやくせがなく食べやすい。

薬効  毒消し、利尿、止血効果がある。詳しくはこちらへ

有毒植物索引  山菜索引

--関連ページ--

ハコベ

コオニタビラコ

タンポポ

ヒメジョオン

ハルジオン

写真帳へ   採取帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ