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どくだみ |
| ドクダミ科、ドクダミ属の多年草 |
| 学名 Houttuynia
cordata |

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別名 じゅうやく、じごくそば、どくだめ
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◎採取時期 5〜7月。地下茎は年中。
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◎採取場所 日陰の道端、公園。
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◎花期 6月〜7月。
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◎利用部 若芽、若葉、地下茎。
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・民間薬では干した葉を茶葉にする他、虫刺され、はれものにも使用する。十薬は俗名で、漢名はシュウサイと呼ばれている。
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・やや湿り気のある日陰地に群生する、梅雨時の独特の匂いが印象的。
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・初夏に淡黄色の花が咲く。白く花に見えるのは苞(ほう)で、中心先端にある黄色く見えるものが花。
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| ◎食べ方 若芽、若葉はおひたし、和えもの、汁の実、天ぷら。地下茎も、茹でて水にさらし、きんぴら、酢のものにする。独特の匂いは、揚げたり茹でたりすると消える。お茶(全草)は、5〜7月の開花期に全草をとって、天日乾燥させて煎じて飲む。 |
| ◎薬効 乾燥して煎じ、解毒、利尿、高血圧、蓄膿症に。生の葉を火であぶってもみ、はれものに貼る。いんきん、たむし、みずむしにも有効。薬草はこちら。 |
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