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あきぐみ(秋茱萸)
グミ科、グミ属の落葉低木
学名 Elaeagnus umbellata

撮影/November,13,2003
 

別名  かわらぐみ、あさどり。

 

◎採取時期  10月〜11月。

◎採取場所  河原、原野。

◎花期  4月〜5月。

◎利用部  果実。

・海辺の砂浜や河原、原野に自生する落葉低木。直径5〜8ミリの小さな実が鈴なりにつき、グミ類の中でも実がたくさんなる。

・実は甘酸っぱく、渋みも強い。果実酒が最も適している。

 

夏に実が熟する「なつぐみ」も同様に利用出来る。
食べ方  生食、ジャム、果実酒。ジャムは、煮くずしてから種子を漉し、砂糖を加えて煮詰める。果実酒は、半年後の熟成期に実を引き上げる。
薬効  果実酒には、利尿、強壮、下痢止めなどの効果がある。詳しくはこちらへ

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