| |
あかざ(藜) |
| アカザ科、アカザ属の一年草 |
| 学名 Chenopodium
album var. centrorubrum |

|
別名 しろざ、ぎんざ、えどあかざ
|
| |
◎採取時期 5月〜10月。
|
◎採取場所 荒地、道端、土手。
|
◎花期 9月〜10月。
|
◎利用部 若苗、若茎葉、果実。
|
|
|
・若葉、若苗を柔らかい部分から摘み採る。くせがなく、ほうれん草に似た味で、ビタミンも豊富に含んでいる。
|
・よく育つと2mくらいになり、夏から初秋にかけて、枝先に緑色の小花を穂状つける。
|
|
|
|

|
|
| ・白い粉をふいたようになる「しろざ」も同様に食べられる。体質によっては、飲食後に強い日光に当たると日光皮膚炎になる事があるので、一時に多量の飲食を避けた方が良い。 |
|
| ◎食べ方 天ぷら、汁の実、おひたし、和えもの、炒めもの、佃煮。よく洗って粉を落とし、生のまま天ぷら、汁の実に。茹でたものは、おひたし、ゴマ和え、味噌和え、油炒めなどに。完熟した果実は、軽く茹でて、たっぷりの醤油で汁けがなくなるまで煮込み、佃煮にする。 |
| ◎薬効 虫歯の痛み止め、健胃など。詳しくはこちらへ。 |
|
採取帳へ 山菜索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |