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むらさきつめくさ(紫詰草)
マメ科、シャジクソウ属の多年草
学名  Trifolium pratense
撮影/May,12,2003

別名  あかつめくさ

 

◎採取時期  4月〜5月。

◎採取場所  空地、道端、土手。

◎花期  5月〜8月。

◎利用部  若芽、若葉、花。

・しろつめくさと同じような環境に生え、花が紅紫色で、それより壮大で大きな株になる。「しろつめくさ」も同様に食べられる。

・小葉にはV字型の白い模様がある。

・山野草「ムラサキツメクサ」。

食べ方  若芽、若葉は一つまみの塩を入れた熱湯で茹で、おひたし、和えものにする。花は酢のものに。
薬効  滋養強壮、去痰、鎮静など。詳しくはこちらへ

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