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とりかぶと(鳥兜)
キンポウゲ科、トリカブト属
学名 Aconitum

撮影/April,22,2004
 

◎生育地  山地の草原、林。

◎毒のある部分 全草(特に根茎)。

◎似た山菜  にりんそう、げんのしょうこ。

◎間違える時期  一年中(特に若芽)。

◎花期  9月〜11月。

・若芽や葉は、「にりんそう」 「げんのしょうこ」に良く似て、間違えやすいので注意する。

・とりかぶと類は日本に20種以上あり、ほとんどが有毒。山麓から高山まで普通に見られ群生する。

 
 

撮影/September,05,2005
 
 
症状  毒成分は、アコニチン、メスアコニチン、ジェスアコニチン。全草に含んでいるが、主に根茎に多量に含んでいる。誤って食べると、嘔吐、下痢、手足のしびれ、痙攣を起こし、重症の場合、死に至る。

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