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さわぎきょう(沢桔梗)
キキョウ科、ミゾカクシ属の多年草
学名  Lobelia sessilifolia
撮影/September,08,2003

◎生育地  山野の湿地。

◎毒のある部分 全体。

◎似た山菜  特に無し。

◎間違える時期  春の新芽時期。

◎花期  8月〜9月。

・名は沢にある桔梗と言う意味。沢や湿原、沼など水っぽい所に生えている。

・湿地に生えている「セリ」などの山菜と一緒に誤って摘まないように注意する。

・花は花冠が深く5裂して、大きな3裂片は下に向き、後の2片は細く横を向いている。

・山野草「サワギキョウ」。

症状  ロベリンと言う毒成分があり、誤って食べると下痢、嘔吐、血圧降下を起こし死亡する場合もある。

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