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れんげつつじ(蓮華躑躅)
ツツジ科、ツツジ属の落葉広葉低木
学名  Rhododendron japonicum
撮影/May,11,2004

別名  おにつつじ

◎生育地  高原地帯の牧場など。

◎毒のある部分 葉、花、蜜。

◎似た山菜  なし。 

◎花期  5月〜6月。

・つぼみがレンゲ(ゲンゲ)に似ている事からこの名がついた。

・よく知られた有毒植物で牛馬が敬遠し、結果的に牧場に繁茂した。

・ツツジ科の有毒植物は、「あせび」 「ねじき」 などがある。

 

症状  毒成分は、アンドロメドキシン、ロドヤポニン、スパラソール。葉にはアンドロメドトキシン、花、蜜には、ロドヤポニン、根皮には、スパラソールが含まれている。誤って食べると、嘔吐、発汗、不整脈、血圧低下などの神経症状があらわれ、呼吸停止を起こして死に至る場合もある。

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