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おきなぐさ(翁草)
キンポウゲ科、 オキナグサ属の多年草
学名 Pulsatilla cernua

撮影/May,10,2005
 

◎生育地  山地の草原。

◎毒のある部分 全草。

◎似た山菜 特になし。

◎間違える時期  新芽の時期。

◎花期 4〜5月。

・日当たりの良い山地の草原に自生している。特に似た山菜はないので間違う事はないと思われる。

・昔から薬草としても知られていて、「白頭翁(はくとうおう)」の代用として利用されている。薬用効果はこちらへ。

 
 

 
症状  毒成分は、プロトアネモニン、ヘデラゲニン。全草にプロトアネモニン、根にヘデラゲニンを含んでいる。誤って食べると、腹痛、嘔吐、下痢を起こし、重症になると胃腸炎を起こし心臓停止によって死に至る。

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