自然観察雑記帳> > 有毒植物 >キョウチクトウ

自然観察雑記帳/サイト内検索
きょうちくとう(夾竹桃)
キョウチクトウ科の常緑高木
学名  Nerium indicum
撮影/August,16,2003

◎毒のある部分 葉、枝(樹液)。

◎似た山菜  特に無し。

◎間違える時期  特に無し。

◎花期  夏。

・インド原産、庭や街路樹として良く植えられている。花は八重と一重があり、紅、ピンク、白などがある。

・樹液には有毒成分が含まれているので、剪定などの作業する時は、手に付かないように、又、枝などは決して舐めないようにする。

・強心剤に用いることもあるが、素人が扱うのは危険。

 

症状 毒成分は、オレアンドリン、アディネリン、ギトキシゲン、ジキトキシゲン。誤食すると、下痢、嘔吐、めまいなどを起こし、重症になると脈拍が乱れ、心臓麻痺を起こして死に至る。

有毒植物索引  山菜索引

写真帳へ   採取帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ